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南仏はローヌ地方で、古代ローマ時代からそこでしか作られてこなかった伝統のスパークリング「クレレットドディー」

ほんのり自然な甘味と華やかな香りが何とも言えないこのスパークリングワイン、実は昔から無農薬・無添加で造られている
究極の「自然派スパークリング」なのです。

アルコール分も7%と低めで、普段ワインを飲みなれていない方や成人されたお祝いの席、新しい出会いの女子会。
またホワイトデーのお返しにもおすすめです。

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◎クレレットドディーとは?
フランスのローヌ地方で2000年前、古代ローマ時代から受け継がれる伝統的な製法で作られ、フランス最古のスパークリングワインの一つと言われています。

この伝統的な製法とは、2~4℃という低温でワインを造る製法で、この地域ならではの独自の製法です。

◎どんなスパークリングワイン?
「美しく広がる芳醇な香り」→定温で6か月に渡りゆっくり発酵することでブドウ本来の香りが凝縮します。 シャンパーニュと比べてその芳香性は約10倍と言われるほど。

「無添加のナチュラルなスパークリング」→シャンパーニュでは酵母や糖分、リキュールを醸造途中で添加しますが、クレレットドディーは天然酵母のみで発酵し、添加物は一切ありません。
香りも味わいもブドウそのものの自然で優しいものになるのです。

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◎どうやって作っているの?
手で丁寧に収穫されたブドウをそのままプレス。
その後果汁を冷やし、不純物を沈殿させるために静置し、その後4℃に保ちます。
その後ゆっくりと温度を上げで発酵させますが、アルコール度数が6度になったら瓶詰する。
瓶内で発酵が続きアルコールが7度程度になると瓶内の気圧が上がり、発酵が止まるため、ほんのり甘味が残ります。
糖分や炭酸ガスの添加は一切なく、ブドウ果汁と天然酵母のみでできています。発酵には6~12ヵ月かけゆっくり低温で発酵させているためブドウの香りがギュッと凝縮するのです。

◎クレレットドディーの楽しみ方
日本ではまだあまり知られていませんが、フランスではスパークリングワインの代表として知られ、親しまれています。

ほんのり甘く、アルコールも低めなので食前酒やアペリティフ。パーティーのウェルカムドリンクやデザートにも使わせています。
またガレットデロワもパーティーでもよく飲まれています。
また、休日のおやつ時にビスケット等と一緒に飲めば優雅なティー(ワイン)タイムとなります。

◎アシャード・ヴァンサン
アシャード・ヴァンサンは6世代にわたってこの地でクレレットドディーを作っています。
標高が高いことから化学肥料を一切使わず、ブドウ栽培は非常に安定しています。
ビオディナミの認証も取得し、完全無農薬、無添加にこだわっています。
亜硫酸の量も33mg/Lのみの「自然派スパークリング」です。

13)Achard Vincent

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