「土地、歴史」
シャトー・ガイヤールのブドウ畑はAOCトゥーレーヌ・メランドの中心部にあります。
オーナーで醸造家でもあるヴィンセント・ジローは1978年からこの地でワイン造りをはじめ、テロワールの特徴をブドウやワインに生かすことを心がけています。

1992年からデメテールの認証を受けています。
全部で30haの畑があり、そのうち17haで赤ワインを、13haは白ワインを生産しています。

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「こだわり」
赤ワイン用にはガメイ、コット(マルベック)、カベルネ・フラン、白ワインとスパークリング用にソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブランとシャルドネを栽培しています。ブドウやワインの移動にはポンプではなく重力を利用しブドウを傷つけない様細心の注意を払い、ブドウの持つ本来の力を発揮させることを大切にしています。
彼はテロワールの特性を十分に生かすことに赴きをおいてワインを造っています。ビオディナミ農法を始めてから、土壌が生まれ変わりブドウの質も一層上がりました。
彼のワインは自然で健全なブドウ本来の味が存分に詰まっており、手塩にかけて育んだ土壌の香りが口いっぱいに広がります。

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◇商品紹介◇