「歴史」
ラングドックの中心部にあるピュイラシェという地域にドメーヌはあります。
オーナーであるパスカル・マリエの家族は隣町のプゾルという地で17世代にわたってワイナリーを営んできました。
そこは彼が生まれた地であり、彼の父も祖父もワインを造っていましたが、当時ワインというものはただのテーブルワインという、食品の一つとしてしか見られておらず、ブドウやワインの健全さや衛生さに重点を置く生産者は少ない時代でした。

image43
image44

これに疑問を抱いたパスカルは、先祖代々受け継がれてきた畑を手放し、ブドウや醸造の管理を学び直しました。
そして1995年に先代の残した畑を開拓し、より良いものにするため戻ってきました。
1998年、現在の場所にあった廃墟と小さなブドウ畑を買い、一からワイナリーを作りました。まだ醸造所ができていなかった当時は、近隣の醸造所でワインを造っていましたが、2013年ようやく彼自身の醸造所を構え、初キュヴェを手掛けました。

「哲学」
畑をより良いものにするには、土に命令するのではなく、土の声を聞き従うことです。そしてたくさん手をかければかけるほど、土はそれに応えてくれます。

image45
★Marie 4
◇商品紹介◇