「歴史」
シャトー・オーリスのワイナリーの歴史は1736年にさかのぼります。ナルボンヌから続く、かつて「コルビエールの大通り」と呼ばれていたルートD613号線沿いに位置します。
シャトー・オーリスの建築は、ナルボンヌでよくみられる19世紀末のスタイルです。
オーリスの名の歴史は古く、ローマ時代のオリキュスに由来しているといわれています。
現在300haの土地を所有し、そのうち40haがブドウ畑となっており、木々に囲まれています。

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「土地、土壌」
標高300mのフォンフロワド山塊の西側にあり、北向きに伸びています。
気候は地中海性気候で、日照量に恵まれ地中海からの風が暑さを和らげてくれます。
土壌はフォンフロワド山塊の土砂からくる沖積砂岩で、2つの特徴を持っています。

この丘の土壌は深く、エレガントで繊細な赤ワインを作るのに最適です。これは、その他のコルビエールの「熱い」土地よりブドウをゆっくり成熟させる効果があります。繊細なワインを作るため、秋の日中は日が良く照り、夜は涼しいという理想的な気候です。
また、シャトーの下は砂質粘土の土壌になっていて、もっと深い地層はより冷えているため白ワインとロゼワインの生産に適しています。

全ての区画には、それぞれの性質に合うブドウの木が植えられています。そして、それらのアッサンブラージュがシャトー・オーリスのワインをより高品質に、そして個性的にするのです。

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◇商品紹介◇