「土地、歴史」
ボジョレーの中心部に位置し、複数のアペラシオンに渡る28haの畑を所有する家族経営のドメーヌです。
1978年、オーナーのノエルは醸造学の学校を卒業し、ボジョレ・ヴィラージュに約4haの畑を買い、彼の両親の農法を続けました。
その後、彼の息子ロワもワイン醸造やブドウ栽培の勉強を始め、父子で「ロワ・エ・ノエル」という協会を作りました。
2010年にはビオロジック農法に移行し始め、その3年後モルゴンとボジョレーの銘柄がアグリクルチュール・ビオロジックに認証されました。

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「こだわり」
病害と戦うために化学農薬は一切使わず有機のものを使用します。また、畑の3分の4に木を減らすことで除草剤を使わずに済み、1ヘクタール当たりの醸造量を抑えることでブドウ果汁を濃縮することができます。
また、そのことによって動植物がまた共存できる様になり、自然のバランスが保たれるのです。収穫は15日程度で全て手作業で行います。ブドウの実の選別では質の良いブドウ以外が混ざらない様細心の注意を払います。
醸造所は2000年に作られ、伝統を守りながらもパフォーマンスの高い最新の機材をそろえています。

◇商品紹介◇