「歴史」
18世紀から始まったこのドメーヌは、本格的にシャンパーニュの事業を始めたのは1949年からです。
第二次世界大戦の時代にヴィクトワール・グトルブの息子アルマンドが彼のシャンパーニュの商品化と宣伝を始めたのがきっかけです。
そののち、レイビエグループと、ボードレやハンガリーのトカイの開拓者で現在のマネージャーであるニコラ・デュボワが手を組み現在のワイナリーを改めて始動させました。
アルマンドは、その地域にいる他のグトルブという名前との差別化を図るため、彼のシャンパーニュを「シャンパーニュ・ジーパー」と名付けました。
また、そのことによって、複数あるグトルブという名の畑を歩き回る必要がなくなったのです。
その後、このグループのリーダーシップの元、シャンパーニュ・ジーパーは統合し、ブランドの「高級化」と開発に必要な手段を持ち合わせることができたのです。

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「現在」
シャンパーニュ・ジーパーは35haの畑を自社で所有し、そのほかに、地域の生産者と複数年契約しているブドウ供給用の畑が180haあります。
年間生産量は約250万本で、そのうち約70%が現在フランス国内で消費されていますが、輸出を視野に入れたより大きな市場への参入を目指しています。

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◇商品紹介◇