「歴史」
シャトー・ド・パーダイヤンは15世紀に建てられ、その後オーナーであるティエリーの祖父が1930年代に開拓しました。1970年代に彼の両親がブドウ畑を耕地し、ワインの販売を本格的に始め、2013年から彼に受け継がれました。

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「気候」
気候は海洋性気候で、雨量や日照量はブドウにとって最適で、大西洋から吹き入れる海風が空気に適度な湿度を与えてくれます。

「土壌」
畑は3つの土地に渡り、高さ50mほどの高原、南東向きと北西向きの2つの丘にあります。
土壌は主に3種類で構成されています。
化石を含んだ貝が混じった石灰岩、フロンサック砂岩、シルト質粘土です。そしてこれら全てが中央山塊の砕岩質とペリゴーの砂に覆われています。
このバランスのとれた土壌の重ね合わせが、正にブドウ栽培に最適なのです。

「こだわり」
「栽培家という仕事は、世界で最も古くからあるものの一つです。何千年も前からワインは常に文化と文明の象徴であり、それが自分の仕事の誇りと情熱です。」
先代から受け継いだワイナリーの伝統を守る彼の丁寧な仕事は、ワインの一滴一滴に表れています。

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◇商品紹介◇